アリゾナ月報 チーズスイートホーム 12巻(こなみかなた著、講談社) 忍者ブログ
15/12/31に閉鎖しました。 次は http://tsuwablog.seesaa.net/ でお会いしましょう。
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こんばんは。
ひさしぶりの「今日の読書」です。
という訳で「チーズスイートホーム」最終巻です。

+ + + + + + + + + +

そういえば初めてこの本を手に取ったとき、
1年前に旅立った飼猫や兄猫もいたんだよな。
そう思えばなにやら壮大な話です。

この作品は本屋で初めて知ったんだけど、
チーが飼猫にそっくりで、気になって
手に取った最初なんだけど11年かー。
チー自体は子猫のままなのでいまいち
実感が得づらいけどさ。

漫画である以上はいつかは終わりは来るとは気づいていたけど、
いざ終わると聞いたときは「どうなるんだろうなー」って。
それでもまぁひたすら「ファンタジー」のままなのかなとか。
でも意外に現実的な描写(例:ヨウヘイ君達のしゃべっていることが
チーには解らない)があったので、
最後でヨウヘイ君が「チーと離れて十数年・・・・・・」
とかなったら嫌だなーとかさ。
私自身、単行本になってから読んでいたので途中経過が解らなくて。
そんな気持ちのままAmazonで注文ですよ。

実際読んでみて、ファンタジーはファンタジーなんだけど、
ちゃんとチーが己のことをちゃんと選べたこと、
それを支持してくれた母猫がいたのはよかったなーって。
でもまさか山田家がフランスに行くとは・・・・・・。
あ、それとノラ猫のコッチが幸せになったことを示唆する
場面があったのもよかったー。
コッチって昔いた子に似ていたんで気になっていたのよー。

先月末、この最終巻が届いたんだけど、
初回限定版を頼んだんで、箱が大きくてさ。
飼猫がいたときはそのまま置いておくと、
よく箱の中に収まっててさ。
なんとなーくそんなことを思い出しながら、
箱(段ボール)がしまえなかったりする。
うーん11年って長かったのか短かったのか、
にしても、まさか我が飼猫が連載が終わるより
先に旅立つとは思ってもみなかったよ。

といった所でまた次回。
あと何回、このカテゴリーで書けるのか解らんけどさ。
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都環加音
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都環加音(TSUWA,kanon)
「カノンはツワモノだね」ってことで
安直に生まれたHN。漢字は適当につけた。
オランダ語で「大砲」の意。
その他のことについてはここを参照。
12月。いよいよラスト。
アリゾナ月報です。
初めて1日更新かな?
31日の閉鎖に向けて記事書いているんだけど、
終わりがまったく見えません・・・・・・。
やっぱり閉鎖後にちまちまアップする
羽目になるんだろうか・・・・・・。
年末になにやっているんだろうなー。私。
はてさて31日までにどのくらい記事を
アップできるでしょうか?
やっぱり閉鎖後もかな・・・・・・。
そんなラストな月報をお楽しみください。

2015年12月1日 管理人:都環加音
当ブログのくわしい情報はここを参照のこと。
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