アリゾナ月報 横浜トリエンナーレ2005 忍者ブログ
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06/12/01 山下公園

たまたま時間ができたんでひさしぶりに山下公園に行ってみた。
いやー、懐かしいなー。一年前はここに通い詰めてたもんなー。
そうそうあのときは会場周辺は青い色に染まってたっけな・・・って
公園が青い? よく見たら「ハトにえさはやらないで下さい」(うろ覚え)って
旗が立ってました。そっかー前よりハト少ないよね(適当)・・・って
スズメにエサやってる人いるんですけどー? それはそれ、これはこれなのかな? 
なんてことを思いつつ歩いてみた。
ああ、ここに作品(ジャン・ジェの「遊龍」)があったなとかね。
そういえばあの瓦、今でもしまったままだなぁとか。
そして海の側まで行って、景色を見れば会場だった3号、4号上屋が。
天気予報を見てると、ときどきここが出てて倉庫だよなーって思ってたんだけど、
間近で見ると本当に倉庫なんだね(なんなんだ?)。
去年はずっとあの中にいたのか。ああ、遠くに見える「横浜、砂糖のふるさと」も
懐かしい限りだよ。その割には文章うろ覚えだけど。
なんて懐かしさに浸ったものの、あまりの風の冷たさにギブアップ。
山下公園から出ました。ダメじゃん。でもまっすぐ帰るのも嫌だったので、
中華街の公園に寄ってみた。「ホテル ヴィラ會芳亭」があった場所ね。
そっか。ここってもともと東屋だったっけ。そもそもこれがホテルになってたのが
おかしいんだっけ? そうだよね。ここ公園だよね。
そういえば三年後にはまたトリエンナーレがあるんだね。
そのときにはどうなっているんでしょうかね? 楽しみだなー。

そうそう。今回これを書くにあたってひさしぶりにドキュメントを読み返してみたんだけど、
実は今になって初めて「あれって作品だったんだー」って
気づいたのがある。バカっていわれるのが怖いからいわないけど。
それじゃ2008年にお会いしましょう(たぶん)。
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という訳で、だらだらと続いた都環の話にお付き合いくださいまして、
誠にありがとう存じます。
私は別にアート好きでもくわしい訳でもないんだけど、
なんでこんな何回も行っちゃったんでしょうか?。恐るべしトリエンナーレ。
とはいいつつも諸事情で十月中は一回も行けなかったし、
十一、十二月もそれなりに抜けてる日があるんだよねぇ。
行った日すべてが長時間いれた訳でもないし。見れなかったものも多いしね。
もっと見たかったなー。

終了後、まだ一度も会場周辺に行ってないんだけど、
なんかそば行ったら泣きそうで嫌だなー。
別に人前じゃ泣きゃしませんけど、万が一ってこともあるじゃん。
あ、でも「泣きそう・・・」とか思ってるうちに、だんだん「うえーん(嘘泣き)」とか
やって遊べるようになるだろうし、その頃にはまた戻ってきて欲しいかな。私としては。
そしたらねぇアーティストの卵(知人のお子さん。ってまだお会いしたことないけど)と一緒に
トリエンナーレに参戦しますか。客として(苦笑)。

それじゃまたトリエンナーレで。
『SUPER(M)ART@YOKOHAMA』(キュレーターマン)
前回も書いたとおり、私が一番長くいたのがここ。
ここは変化に富んだ場所なので、気になってちょくちょく見に行ってたんだけど、
最終日が近づくにつれ「作品の完成に立ち会いたい」って欲が出てきて、
最終週の数日間はわりと長くここにいました。
今回はどの場所でもサポーターさんが一生懸命やってらしたと思うんだけど、
ここは特に働き者ぞろいっていうか、見ていて好感が持てるタイプの人が多かったし、
雰囲気がよくていやすかったというか、居座ったというか本当に申し訳ない。
とはいいつつ、本来私は「ひとつの場所に長くいる」ことが苦手で、
人の出入りがあって、ある程度のやり取りや役割を求められるであろう環境に身をさらすというのは、
とっさに人との受け答えができない私にとっては死活問題
(事実キュレーターマンのサポーターさんにすごく失礼な態度を取ってしまい、謝罪したことがある)。
それと本当はまずいぐらい集中力も根気もないくせに、ごくまれにすごい没頭することがあって、
そういうときって反応が鈍いんだよね。これ以上鈍くなってどうするんだか。
ま、だから今回は本当にここが気に入ったんでしょうね。
でもコミュニケーション能力が著しく劣る私が、
人とコミュニケーションをとって作り上げていく作品の中にいるなんてね・・・。
それに小さいときからゲームには極力近づかない主義なんだけどな。

そして最終日(12/18)。
前日、最後までいることができなかったので、もう完成してるんじゃないかって
ここに来るの怖かったんだけど、細部の仕上げにもうしばらく時間がかかるようである。
この日はブースと会場内を往復して完成を待つ。でも完成するってことはトリエンナーレが
終わるってことだから少し寂しい気もする。でも見たいな。
こんなにドキドキしたのはひさしぶりだ。私、部外者なのに。
そして閉場一時間前、おかげ様で完成式典に立ち会うことができた。
なんかすごい達成感があった。見ていただけなのに。私。
でもそれ以上によかったことは、作者のナウィンさんやずっと製作していた三人のアーティストやサポーターさん達がすごくうれしそうだったことかな。泣いてる人もいたし。
それを見ながら私は「ああ、皆さん本当に一生懸命やってらしたもんな。うれしいんだろうな。よかったなぁ」って。

そうそう、私にはひとつひどい話があってさ(ひとつだけなのか?)。
長時間壁画制作を見ていたわりには、あの製作を担当していた三人の方達のことを
あんまし「人間」として認識していなかったようで、失礼になるのを承知でいえば
なんか「ああいう状態」とか「どうやら一定の法則で動いているらしい物体」としか認識していなかったらしく、最終日近くなって、その中の一人が声を発して動いているさまを見て、
「ああ、あれって人間がやっている作業なんだなぁ」と改めて気づいた次第。
私って本当に・・・・・・もういいや。

もうあの日からだいぶ経つけど、今回のことは本当に忘れ難い、
忘れられない思い出です。私にとってはすごく。

※この文はアメーバーブログ発表時のものを
 そのまま収録しています。コメントは収録できませんでした。ご了承ください。
 06/10/12 都環加音@管理人
『SUPER(M)ART@YOKOHAMA』(キュレーターマン)
後半の数日間はほとんどここに入り浸ってました。
ここは毎週末にゲームを行い、その勝者を壁画に描き続けるって作品だったんだけど
(※興味がおありの方は自分でお調べください)、
行くたびに変化があっておもしろかったし、とにかく完成が見たくって。
サポーターさん達には実に申し訳ないことをしたが、
おかげ様で最後まで見ることができました。
んで、私が買った&いただいたものは・・・。

フライヤー
なんかピンクチラシ風。
いただいたり持ってきたりしたものが気づいたら結構な枚数に。
昔って公衆電話のところにこういうの張ってあったけど
で、そんな、今ってどうなの? 
だって公衆電話自体あんまし見ないし。今こういうのってどこに張ってあるの?。
うちの近所じゃ見たことないんで。
あとさぁ今見てて気づいたんだけど一枚だけ異様にプリントがずれてて怖いよぅ。

ザ・マート・サーカス
この作品の世界観を描いた全五冊セット(登場人物の解説つき)。
帰りの電車の中でつい読み込んでしまい、
電車を乗り過ごしそうになったのもいい思い出です。
そんな私のツボにはまったセリフは「おい! おまえら何者だ! 
こんな常識のない車の止め方して・・・」「柱、でかすぎ・・・」だよん。
作家ナウィン・ラワンチャイクン氏のサイン入り(シリアルナンバーは303だ)。

Tシャツ
トリエンナーレ最終日にひっそりと着用。
バックにナウィンじいさん柄なんですが、
ねぇ、これって私の親戚のおじさんに似てるよねぇ?(と、同居人に聞いてみた)。
そういえばおじさんって、日本人離れしてるもんね。あはは。
・・・という訳で着ていて複雑な思いに駆られましたとさ。あちゃー。

そういえば今思い出したから書いておくけど、
私、壁画制作を鑑賞中に記念日を迎えたんだよねー。
「記念日」といったところで飛び上がるほどうれしい訳でもなく、
強いていえば気が滅入ることなんだけど、
そんなときにこの場所にいれて心底よかったなぁと。
そんでもって壁画を眺めながら、これまで生き延びてきた年月と
これから先のどう生きて行くかを考えて誓ったことがあるんだけど、
そのとき誓ったことは誰にもいわない。たぶん。なんてこといって、
この続きはまた後で。
今日、階段(※)から落っこちる夢を見ました。日ごろの行いが悪いからか?。
今回は会場で買ってきたポストカード&いただいたフライヤーを
特集(ちゅーほどでもねぇけどな)してみました。

ポストカード
8848-1.86( シュー・ジェン)
ブレイク-ネック・スピード(リチャード・ウィルソン)
ホテル ヴィラ會芳亭(西野達郎)

好きな作品かつ、ポストカードとしてよかったって選択かな?。
「8848・・・」のどこからどこまでが本当かどうか解らないとこが好き。
「ブレイク-ネック・・・」は音以外はすべて好き。
「ヴィラ會芳亭」は、泊まれなくって残念記念ってことも含めて。

フライヤー
チャンチキトルネエド
グラインダーマン

キム・ソラ(韓国)がデザインした衣装をアーティスト(日本)が着、レソト(南アフリカ)で
親しまれている曲を演奏する、というパフォーマンス。
チャンチキトルネエドは初めて見たんだけど、すごく楽しかった。
だって大人って、演奏している人を一生懸命追うってことあんましないでしょ?。
グラインダーマンはねー、本番前日にリハーサルも見たんだけど、
そのとき、きれいなお姉さんに箱をかぶらされたよ。なんかきれいな人で正直、
「キスまでなら・・・」って感じだった。あちら様はお嫌でしょうが(私だって女の人はちょっと・・・)。
・・・って、グラインダーマンの話だってば。実は数年前にグラインダーマンのパフォーマンスを
見れそうだったんだけど、風邪がひどくて見れないって無念なことがあって、
今回見れてよかったなぁって。ただねぇ地べたに体育すわりで見てたんで体冷えましたわ。
体育すわりって言葉もひさしぶりに使ったけどさ。

ああ、本当に遠い日々だなぁ。
しっかしさぁ、私がトリエンナーレ行ったときって晴れの日が多くてさ。
目が痛くて、痛くて。天気がいい日って空から針が降ってくるみたいでいやなんだよね・・・。
という訳で明日はキュレーターマンだよん。
それでは。

(※トリエンナーレ出展作品「コンニチハヨコハマソウコデス」のこと)
プロフィール
HN:
都環加音
性別:
非公開
自己紹介:
都環加音(TSUWA,kanon)
「カノンはツワモノだね」ってことで
安直に生まれたHN。漢字は適当につけた。
オランダ語で「大砲」の意。
その他のことについてはここを参照。
12月。いよいよラスト。
アリゾナ月報です。
初めて1日更新かな?
31日の閉鎖に向けて記事書いているんだけど、
終わりがまったく見えません・・・・・・。
やっぱり閉鎖後にちまちまアップする
羽目になるんだろうか・・・・・・。
年末になにやっているんだろうなー。私。
はてさて31日までにどのくらい記事を
アップできるでしょうか?
やっぱり閉鎖後もかな・・・・・・。
そんなラストな月報をお楽しみください。

2015年12月1日 管理人:都環加音
当ブログのくわしい情報はここを参照のこと。
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