アリゾナ月報 ボーナストラック1:無理ゲーと作法。 忍者ブログ
15/12/31に閉鎖しました。 次は http://tsuwablog.seesaa.net/ でお会いしましょう。
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今回取り上げるのは、黄金町バザール出品作、
「Be My Model Artists in Residence with Love」。
作者の木村了子は日本画の手法で現代の日本人男性、
俗にいう「イケメン」を描く作家さんだそう。
恥ずかしながら今回初めて知りました。

+ + + + + + + + + +

念のため、作品の概要を説明すると、
ロールプレイング、いわゆる「乙女ゲーム」の体裁を取ったもので、
プレイヤーが選択することによって話が進むんだけど、
基本的なストーリーは・・・・・・

「『あなた』が黄金町で4人のアーティストに出会い、
 モデルになって欲しいと頼まれたことから始まるストーリー」。

「『あなた』がなれるのは、モデル? 恋人?」

といったところでしょうか。

以前にも書いたような気がするけど、
私はゲームと名がつくものはすべて苦手で。
それにここのカテゴリーだけ読んでいただければ
解るように「そっちの方はさっぱり」だし。
この作品もどうしようかなーと思ったんだけど、
そんな難しいことを要求されないようなんで、参加してみることに。

スタートはSite-A Gallery。
そこで「4人のアーティストの中から1人選んで」とあったんで、
稲葉令司(彫刻家)をチョイス。眼鏡だった、というのもあるけど、
「芸術」と聞いて「彫刻」って思い浮かべることないんで。
今思えば渚カイト(写真家)もよかったかも。
実際にいた場合あまりグッと来ない人なので。

そして黄金町スタジオ。
窓にポスター(ストーリーつき)が。
そこでまず2つの選択肢が示されるので、
ひとつ選んでから八番館へ。
そこでなにを選択したのか忘れたけど、
とにかく絵がきれいでさー。
ここではアーティスト全員の制作風景が見られるんだけど、
あまりのきれいさにゲームを進めるのを忘れる所でした。

で、ここで選んだ選択肢のブックを読んで
3つの選択肢の中からひとつ選んで、ハツネテラスに行けば
結果が出るんだけど、なんだか激しい。どれを選べば・・・・・。
と、それでもまぁなんとか選んだんだけど、
この後、方向音痴故に次の場所にたどり着けず(なぜだ?)、
結末を知るのはもう少し後になってから。

会場を訪れた人は解ると思うんだけど、
はっきりいって迷うような場所じゃないんだけどなー。
うーん方向音痴だけじゃないのかも。
今考えると、少し気恥ずかしかったのかもしれません(内容が)。

ここで一度切ります。
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都環加音
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都環加音(TSUWA,kanon)
「カノンはツワモノだね」ってことで
安直に生まれたHN。漢字は適当につけた。
オランダ語で「大砲」の意。
その他のことについてはここを参照。
12月。いよいよラスト。
アリゾナ月報です。
初めて1日更新かな?
31日の閉鎖に向けて記事書いているんだけど、
終わりがまったく見えません・・・・・・。
やっぱり閉鎖後にちまちまアップする
羽目になるんだろうか・・・・・・。
年末になにやっているんだろうなー。私。
はてさて31日までにどのくらい記事を
アップできるでしょうか?
やっぱり閉鎖後もかな・・・・・・。
そんなラストな月報をお楽しみください。

2015年12月1日 管理人:都環加音
当ブログのくわしい情報はここを参照のこと。
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