15/12/31に閉鎖しました。
次は http://tsuwablog.seesaa.net/ でお会いしましょう。
別にこのカテゴリーじゃなくてもいい内容が大半だと思うけど(予防線)、
書き始めてしまったのでこのままで。
しかも話題の「民主党が日本経済を破壊する」ではなく「堂々たる政治」です。
悪いことはいわないので、もっと高度な内容が読みたい人は検索し直した方が。
ここ畳んどくからさ。
書き始めてしまったのでこのままで。
しかも話題の「民主党が日本経済を破壊する」ではなく「堂々たる政治」です。
悪いことはいわないので、もっと高度な内容が読みたい人は検索し直した方が。
ここ畳んどくからさ。
+ + + + + + + + + +
私の青春時代を振り返るとき、まず目に浮かぶのは「よさの馨」と書いた看板。
というのも私の学生時代のテリトリーがよさのんの選挙区でさ。
放課後、ちょっと歩けばああ東京1区ですねって感じで。
それとあのときってやたら表参道から赤坂間をよく歩いていたんだけど、
疲れてきてもう歩くの嫌ってときにポスターかなんかがあって
通るたびに与謝野コールをしたこともいい思い出です(あくまでも心の中でだ)。
地元の議員より名前覚えたの早かったもんなぁ。
ただ一度も選挙区内に住んだことがないので、貢献したことはないんだけどね。
一度でいいから与謝野、又吉イエス、マック赤坂・・・誰に入れるか迷うーとか
してみたいんだけど(迷うなよ)。
と、いきなりの思い出話ですまん。
そのような理由で私の中ではずっと気になる政治家さんです。
別に好きとかはないんだけど(※だって亡父を思い出して嫌なんだもん)。
という訳でこの本も見かけてすぐ買いましたよ。
こんな頭のいい人の本、私、最後まで読めるのかしら? と心配したものの
なんとか大丈夫でした。
あんまし難しいこと聞かれたら目が泳ぐけどね・・・・・・。
そういう与謝野といえば増税の他にも大臣を経験した小泉政権、
官房長官を務めた安倍政権の内幕、
そして外交官の子、馨少年が多感な時期を外国で過ごし、
敗戦国である日本を良くしようと政治家を志し試行錯誤する成長譚としても
興味深いものがあります。
本を読むまでは地味、というか飄々としたおじいちゃん先生(失礼)みたいな
印象があったのですが、
読んでみると、己の考えをしっかり主張するまさに「堂々たる」姿を
示してくださいました。
よさのん、選挙弱いのに・・・とよけいな心配をしてしまうぐらいに。
そしてこの本を出した後の展開は皆様ご承知の通りだろうから書かないけど、
あのときは今まで派手なことをしなかった(印象のない)よさのんが
あそこまでいろいろあるとは予想だにしませんでしたよ。
特に年末からの展開が・・・・・・民主政権で大臣になるとはなー。
たしかに横紙破りではあるけど、そんなにひどい印象は私の中ではないな。
純粋に自分の仕事を達成したいんだろうなーって。
今も昔も政界というものが花園の中にあるとは思わないけど、
今回のことは不思議と純粋さを感じる。混沌とした状況の中、
純粋さ守りながらもそれを武器に進もうとする与謝野先生の姿に。
また純粋さを守り理想を貫こうとする平沼先生の姿にも同じものを感じます。
あまり一緒にされたくないだろうけどさ。
これから先、どんな展開になっていくか予想できないけど、
よさのん自体は割り切りが早いと思うので、民主に対してあれだけのことは
いってもちゃんと民主政権の中で仕事はできると信じています。
別にあれだって「悪口」な訳でもないしね。ただ受け入れる側は・・・ですが。
私もよい仕事ができるといいなと影ながらお祈りしています。
そして今は忙しいだろうからいいけど、いつか落ち着いたら
自民党除名~たちあがれ日本、結党~離党、入閣までのことをまとめた本を
いつか出してほしいなぁとお願いしつつ、実に何年振りだか(覚えてません)の
「今日の読書」を終わります。
※と、子である私は思うのだが、母は志位和夫(共産党)に似てるつってた。
うっ・・・たしかにそっち方面もアリだ・・・子と妻で見方もちがうのもおもしろいね。
というのも私の学生時代のテリトリーがよさのんの選挙区でさ。
放課後、ちょっと歩けばああ東京1区ですねって感じで。
それとあのときってやたら表参道から赤坂間をよく歩いていたんだけど、
疲れてきてもう歩くの嫌ってときにポスターかなんかがあって
通るたびに与謝野コールをしたこともいい思い出です(あくまでも心の中でだ)。
地元の議員より名前覚えたの早かったもんなぁ。
ただ一度も選挙区内に住んだことがないので、貢献したことはないんだけどね。
一度でいいから与謝野、又吉イエス、マック赤坂・・・誰に入れるか迷うーとか
してみたいんだけど(迷うなよ)。
と、いきなりの思い出話ですまん。
そのような理由で私の中ではずっと気になる政治家さんです。
別に好きとかはないんだけど(※だって亡父を思い出して嫌なんだもん)。
という訳でこの本も見かけてすぐ買いましたよ。
こんな頭のいい人の本、私、最後まで読めるのかしら? と心配したものの
なんとか大丈夫でした。
あんまし難しいこと聞かれたら目が泳ぐけどね・・・・・・。
そういう与謝野といえば増税の他にも大臣を経験した小泉政権、
官房長官を務めた安倍政権の内幕、
そして外交官の子、馨少年が多感な時期を外国で過ごし、
敗戦国である日本を良くしようと政治家を志し試行錯誤する成長譚としても
興味深いものがあります。
本を読むまでは地味、というか飄々としたおじいちゃん先生(失礼)みたいな
印象があったのですが、
読んでみると、己の考えをしっかり主張するまさに「堂々たる」姿を
示してくださいました。
よさのん、選挙弱いのに・・・とよけいな心配をしてしまうぐらいに。
そしてこの本を出した後の展開は皆様ご承知の通りだろうから書かないけど、
あのときは今まで派手なことをしなかった(印象のない)よさのんが
あそこまでいろいろあるとは予想だにしませんでしたよ。
特に年末からの展開が・・・・・・民主政権で大臣になるとはなー。
たしかに横紙破りではあるけど、そんなにひどい印象は私の中ではないな。
純粋に自分の仕事を達成したいんだろうなーって。
今も昔も政界というものが花園の中にあるとは思わないけど、
今回のことは不思議と純粋さを感じる。混沌とした状況の中、
純粋さ守りながらもそれを武器に進もうとする与謝野先生の姿に。
また純粋さを守り理想を貫こうとする平沼先生の姿にも同じものを感じます。
あまり一緒にされたくないだろうけどさ。
これから先、どんな展開になっていくか予想できないけど、
よさのん自体は割り切りが早いと思うので、民主に対してあれだけのことは
いってもちゃんと民主政権の中で仕事はできると信じています。
別にあれだって「悪口」な訳でもないしね。ただ受け入れる側は・・・ですが。
私もよい仕事ができるといいなと影ながらお祈りしています。
そして今は忙しいだろうからいいけど、いつか落ち着いたら
自民党除名~たちあがれ日本、結党~離党、入閣までのことをまとめた本を
いつか出してほしいなぁとお願いしつつ、実に何年振りだか(覚えてません)の
「今日の読書」を終わります。
※と、子である私は思うのだが、母は志位和夫(共産党)に似てるつってた。
うっ・・・たしかにそっち方面もアリだ・・・子と妻で見方もちがうのもおもしろいね。
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プロフィール
HN:
都環加音
性別:
非公開
自己紹介:
12月。いよいよラスト。
アリゾナ月報です。
初めて1日更新かな?
31日の閉鎖に向けて記事書いているんだけど、
終わりがまったく見えません・・・・・・。
やっぱり閉鎖後にちまちまアップする
羽目になるんだろうか・・・・・・。
年末になにやっているんだろうなー。私。
はてさて31日までにどのくらい記事を
アップできるでしょうか?
やっぱり閉鎖後もかな・・・・・・。
そんなラストな月報をお楽しみください。
2015年12月1日 管理人:都環加音
当ブログのくわしい情報はここを参照のこと。
初めて1日更新かな?
31日の閉鎖に向けて記事書いているんだけど、
終わりがまったく見えません・・・・・・。
やっぱり閉鎖後にちまちまアップする
羽目になるんだろうか・・・・・・。
年末になにやっているんだろうなー。私。
はてさて31日までにどのくらい記事を
アップできるでしょうか?
やっぱり閉鎖後もかな・・・・・・。
そんなラストな月報をお楽しみください。
2015年12月1日 管理人:都環加音
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