アリゾナ月報 新港ピア 忍者ブログ
15/12/31に閉鎖しました。 次は http://tsuwablog.seesaa.net/ でお会いしましょう。
[1123] [1122] [1121] [1120] [1119] [1118] [1117] [1115] [1114] [1113] [1112]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

メイン会場ですね。
今思えばここが一番親切だったかも知れん。つってもよく解らんけど。
そういえば初日はここでパフォーマンスをやっていたけど見ることができなくてさ。
ああ、あのときがんばっていればブログを書くのも
苦労することもなかったんじゃ・・・今いってもしょうがないけどさ。

+ + + + + + + + + +
にしても難解な作品が多いよなぁ。
もう少し余裕があれば理解も深まるんだろうけど、余裕があっても私には無理かな?
なんかむこう(作品)に拒まれてる感じがする(自意識過剰だー)。
と、そんな私に手を差し伸べてくれたのは
「ベイビー・マルクス」(ペドロ・レイエス)。
なんかこう「ひょっこりひょうたん島」(※)っぽくて、親しみが持てる感じ。
レーニンとかはそうでもないんだけど、先生とか生徒がひょっこりひょうたん島。
・・・・・・って、横にいた人達も同じこといってる。
人間受ける印象ってそんなに変わらないんだなぁと思ってみたり。
この作品は音楽もいいよね。CDがあったら欲しいです(マジで)。
他に音楽といえば「白い巨大な蛮族の行進」(マーク・レッキー)の曲も好きー。
特に似ている訳じゃないんだけど、ダウンタウンのコントをふと思い出しました。
その例えもいいかどうか解らないけどさ・・・。
そういえば今ふと思い出したけど、
前回のトリエンナーレの「鹿児島エスペラント」(高嶺格)の音楽ってふとした
ときに思い出すんだよね。
ただ申し訳ないのは近くにあったブランコの作品(「Swingerclub yokohama」
ヴォルフガング・ヴィンター & べルトルト・ホルベルト)とこの作品の印象が
ごっちゃになっちゃうんだよねぇ。ほら近くに展示してあったからさ。
・・・・・・って、今回の話だ。
他の作品は「キャンドル・ライティング・セレモニー」(マイク・ケリー)も好き。
たぶん高尚な意味があるんだろうなぁと思いながら見てました。
ああ、これも音楽ネタですかね。

この会場だけじゃなくて、他の会場でも本当はもっと好きだったり、
なにかを感じることができる作品が多かったと思うんだけど、
なかなかじっくり見ることができなくってさ。
そういう意味では申し訳なさを感じる。そりゃ私がそうしたからといって
どうなる訳でもないけど・・・。
うーん、今回はとにかく時間と知識のなさに負けました。
という訳で次は赤レンガ倉庫。

※人形制作や演じた人が同作品にも関わっていた人達なんで、
あながち受けた印象も嘘ではなかったようです。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧可能にする    
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:
都環加音
性別:
非公開
自己紹介:
都環加音(TSUWA,kanon)
「カノンはツワモノだね」ってことで
安直に生まれたHN。漢字は適当につけた。
オランダ語で「大砲」の意。
その他のことについてはここを参照。
12月。いよいよラスト。
アリゾナ月報です。
初めて1日更新かな?
31日の閉鎖に向けて記事書いているんだけど、
終わりがまったく見えません・・・・・・。
やっぱり閉鎖後にちまちまアップする
羽目になるんだろうか・・・・・・。
年末になにやっているんだろうなー。私。
はてさて31日までにどのくらい記事を
アップできるでしょうか?
やっぱり閉鎖後もかな・・・・・・。
そんなラストな月報をお楽しみください。

2015年12月1日 管理人:都環加音
当ブログのくわしい情報はここを参照のこと。
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新CM
アクセス解析
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) アリゾナ月報 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]